La Brezza Italiana !!
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スイス国境近くの美しいマッジョーレ湖
イタリアで2番目に大きなマッジョーレ湖

(7 slides) 

 ミラノから列車で約1時間でストレーザの駅につく。駅から5分ほど下るともう湖だ。湖岸に沿って右の方へ少しあるくと船着場だ。ホテルの庭園や窓の花が美しく、湖岸の歩く人も多い。しかし2004年の夏は暑かった。避暑どころではない。参った。
 マルコーニ広場の船着場からは島々を周遊する船が約30分置きにでている。まずは湖でもっとも美しい保養地パッランツァ(Pallanza)まで船で向う。

 パルランツァは小さな町だが保養地らしく、多くのレストランが海岸線に軒を並べる。その数と大きさから客の多さを計ることができる。路地を入り、小さな店で昼食をとる。パスタが美味しい。このあたりはドイツからの観光客が多いらしい。

 帰路も途中の島々へ立ち寄りながら船は進む。いずれも小さな島だが、とくにベッラ島が美しい。猟師の島、母の島などの名称も素朴で楽しい。夏の陽射しは厳しく、土産物屋でサングラスを調達した。

 海岸線は高級ホテルばかりだが、線路を越えた山側はペンショーネがたくさんあるという。湖面には多くのヨットが浮かびセーリングを楽しんでいた。広々とした湖面を包み込むように山々が囲んでおり、その景色は素晴らしいものがある。ガルダ湖とはまた違った趣の広い湖である。

 この湖は奥のほうがスイス領になっており、2国にまたがった湖である。もっとゆっくりと散策するのも楽しいと思ったが、日帰りでミラノに帰った。アルプスの山々に守られたこの湖は、比較的温暖で自然豊かに花を育てる。ボッロメオ諸島はまるで湖に咲いた花のような存在でもあった。

マッジョーレ湖の情報源はこちらから、イタリア地図はこちらからどうぞ。 では、旅をする気分でお楽しみ下さい。

(appunto - Agosto, 2004)
Milano - Lago Maggiore - Borzano - Innsbruck - Dolomiti - Cortina d'Anpezzo - Milano

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